全高美工研全国大会〈千葉大会2016〉 分科会県内発表者について

大会研究部による候補者選定と大会役員会での協議の結果、下記の方々に分科会発表をお願いすることになりました。
会員の皆様につきましては、ご多用中の所、分科会発表者選定に関わる年間指導計画提出およびそれに続く追加資料の送付等、多大なるご協力いただきましてありがとうございました。なお、他県からの発表者の状況によりましては、今後も県内の先生方に新たに発表をお願いする場合がありますので、よろしくお願いします。

第1分科会「伝える 受け取る ― 美術、工芸教育からの発信」
美術、工芸教育が社会にアピールできること、つながることを考える分科会です。
「美術、工芸教育をめぐる諸問題」は、この分科会であつかいます。
・口頭発表:花里卓朗先生(稲毛)、橋本光先生(県・松戸)

第2分科会「伝える 受け取る ― 表現」
先端的、先進的内容の授業実践や、生徒の感性、創造性を前面に据えた教育実践を扱います。
・口頭発表:大山一樹先生(市・松戸)、高橋茉莉江先生(浦安)
・文書発表:秋山宏基先生(千城台)

第3分科会「伝える 受け取る ― 鑑賞」
伝えることと受け取ることを主眼に置いた、積極的な鑑賞授業実践等を扱います。
・口頭発表:佐藤順先生(佐原)

第4分科会「伝える 受け取る ― 伝統文化」
伝統文化を取り入れた授業実践を扱います。地場産業等や地域との連携も含みます。
・口頭発表:春日直美先生(柏中央)

以上です。
千葉大会研究部長 戸村次男(沼南高柳)